今回のテーマは、1人が好きならあえて1Kを選ぶべき
こんにちは!イナゴです。
部屋が狭くて落ち着かない
1人の時間を大切にしたいのに、うまく空間が使えない
そんな悩みありませんか?
ひとり暮らしでは、1Kのようなコンパクトな部屋しぶしぶ住む人もいます。
工夫次第では、1LDKをも超える快適さに変わります。
僕自身、1LDKに住んでいますが、実際に暮らしてみて『部屋の広さより使い方の方が大事』だと感じました。
この記事では、1Kでも快適に暮らすための部屋の使い方を解説します。
では、どうぞ!!!!
実は1LDKでも快適とは限らない
一般的には『1LDKの方が快適』と思われがちです。
ただ、必ずしもそうとは言い切れません。
僕の部屋はスライド式の扉で区切られているため、実際にはほぼ1部屋のように感じています。
扉があることで家具の配置に制限されることがあるのです。
さらに、キッチンが同じ部屋(スライド式だと)にあることでより制限されます。
その点、1Kだと配置に困ることがないです。
キッチンが実質廊下になるためエアコンの風が通りにくい明確なデメリットはありますが、、。
部屋が分かれていても、自由に使えなければ意味がない。
1Kでも空間を分けることが大切
そこで重要になるのが、自分で空間を区切る考え方です。
特に棚で区切るは個人的におすすめしたいですし、実際にやってみたいです。
空間をモノで区切る工夫をするだけで同じ1Kでも全く違う部屋になります。
疑似1LDKを作るコツ
1Kでも工夫をすることで、1LDKのような使い方ができます。
ポイントは、視界を分けることです。
・ベッドスペース
・作業スペース
この2つに分けるだけでも気持ちの切り替えが出来たり、部屋に人がきたときでもちょっとした1人空間を作ることができるのです。
僕の部屋でいうところのスライドドアを上記で紹介した棚が担う形になります。
ドアと棚では動かせる動かせないの違いはありますが、、。
視界を分けることで、気持ちの整理や思考の整理が出来る
家具で仕切るメリット
僕が実際に感じたことは、『最初から家具で仕切る方が自由度が高い』ということです。
・好きな位置に置ける
・レイアウトを変えられる
・扉に縛られない
そもそも仕切る理由に値段的にも1Kの方が安いと言ったメリットがあります。
ただ、僕のように1人の時間を必要とする人にとって、空間が区切られているのはとても大切なことです。
それを家具を置くことで担えるならこれほど良いメリットはないです。
最終的に1Kの間取りで問題が無くなれば、棚やカーテンを取り除けばいいだけですからね。
固定された間取りより、動かせる家具。
生活を整えるとどうなるか
部屋が整うと、日常の行動や考え方にも変化が出てきます。
・無駄な買い物が減る
・気持ちが落ち着く
・生活の質が上がる
これは服や家具、家電にも影響します。
※服を減らしたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
※ひとり暮らしおすすめの家具、家電について
まとめ
1Kでも快適に暮らすことは十分可能です。
大切なのは空間の使い方です。
僕が住んでいる1LDKがスライド式のドアってこともあるため今回のように1Kがいいなと思いました。
ただ、リビングと寝室がドアや廊下などで区切られている家ならさらに1人空間を確保しやすいですがね、、、。


