・学生から社会人になり格好が分からない
・何度も服のスタイルを変化させるのが面倒
って方へ、良いアイテムを何年も着るスタイル(おじいちゃんスタイル)になってみませんか。
平日は、スーツで格好に困らないけれど、休日になるとどんな服を着れば良いのか分からなくなっていたので、その発想は、ビックリだ!!!!
僕自身、学生から社会人になってからどんなファッションになろうかすごく悩みました。
ただ、『おじいちゃんスタイル』に出会ってファッションの指針を見つけることが出来たのです。
●『おじいちゃんスタイル』とは?

1着3000円の服を定期的にくらいなら1着20000円だろうと何十年も愛用し続けた方がより良い日々を過ごせるみたいなイメージです。
ただ、いくらいい服でも何十年と着続けるのは難しいことはすぐに気がつきました。それでも、たとえ5年で新調することになろうとそのスタイルがなくなるわけではないのです。
●『おじいちゃんスタイル』を目指した理由
学生生活が終了をして、学生の頃に愛用していたコーデがなんとなく子どもっぽく感じたのがきっかけでした。
当時は、上下関係無くオーバーサイズが流行っていた。
でも、このコーデだと学生のままでダサい?!
その考えに陥ってしまった僕は、30代で着る服装は何かと考えていました。
もし、30代のコーデが見つかってもまた10年後は、40代ってなるよな、、、。
それなら、、、、。
最初から50代の服装を目指していれば何十年は服装に困らずに済むのでは無いかと思ったのです。
"50代"というよりは、昔の人達が着ていた服を選ぶようになりました。
そのため、自然と古着屋さんへ向かうようになりました。

●スタイルを変えた良かったこと
ダサいが無くなった
ダサいと言われなくなったことも利点です。
それに加えて褒められる機会が出来ました。
当然です。Tシャツが街中に多くいる中、ひとりだけジャケットスタイルです。
注目されない分けないです。
1年に1度は、その服装良いねと褒めてもらえるのです。
お値打ちな良いモノを手に入れる機会が増えた
古着屋さん、リサイクルショップでは、オーダーメイドのセットアップが破格の値段で売られていることがあります。
つい先日も、ダブルのセットアップが8,000円で売られていたり、ブルックスブラザーズのジャケットが7,000円で売られていたことがありました。
僕がとても気に入っているポロシャツに関しては、500円だったりします。
良いモノが破格の値段で買えるものおじいちゃんスタイルの良い点です。
余裕が生まれた
こんなに良いスタイルがなぜ、みんなやらないのか。
それは、面倒だからです。
正直、面倒に感じることもあります。
普段ならTシャツを1枚着るだけで良いところをネクタイを締めたり、ブローチ付けたり、ベスト着たりなど要らないと思われがちなアイテムも多くあります。
だからこそ、余裕がないと出来ないし、続けていくうちに余裕が生まれていくのです。
余裕こそが幸せへの近道だったりします。
無駄な買い物が減った
服を選ぶ際に、このアイテムは必要なのか不要なのかを考えなくてはならない瞬間があります。
しかし、スタイルが確立されているおじいちゃんスタイルでは、その心配がありません。
なので、ショッピングしていて、気づいたら無難な白Tをまた買ってしまうことがなくなります。
●20代の服装について
ここまで、おじいちゃんスタイルについて強くオススメしてきました。
ただ、みんなみんなこのスタイルを真似してほしい訳ではありません。
その人にあったスタイルが必ずあります。
僕にとってこの考え方とスタイルがマッチしたので、実践しているに過ぎません。
同じ悩みを抱えていて、尚同じスタイルが気になる人は、参考にしてみてください。
●まとめ
今回は、20代メンズの私服は何を着る?!僕がたどり着いた『おじいちゃんスタイル』について書かせていただきました。きっかけはちょっとした不安からでしたが、その不安が今のスタイルにたどり着いたのだと思うと感慨深いです。全てのアイテムを変える必要はありません。少しずつ増やしていきましょう。
