誰しもが悩む人との関わり。
どうしたら好かれるのか。
どうしたら嫌われないか。
どうしたらーーー。
私も人との関わりは"嫌われる勇気"を読んでもなお感じます。
それでも少しずつ変化している私自身嫌いでは無いです。
皆さん嫌われて生きましょう。

こんにちは!イナゴです。
今回は、私が最近読んだ"嫌われる勇気"の魅力について紹介したいなと思います。
では、どうぞ!!!!
※この記事では私が感じた部分を多く書かせていただきます。著作物と細かい表現の違いなどあるとは思います。
ご承知ください。
この本について
哲人と青年の会話を通じて、『アドラー心理学』を理解していく物語形式の本になります。
説明文の形式が多くなる自己啓発本ですが、"嫌われる勇気"は対話が基本の話になるので、内容も入ってきやすいです。
しかも、ところどころ丁寧に心境の解説など入れてくれるので、少し難しい内容でもしっかりと理解、復習できるのもポイントです。
2人の会話を楽しみながらポイントはしっかりと抑えることができます。

"嫌われる勇気"とは
この本が気になる人の多くは、本のタイトル『嫌われる勇気』に惹かれた方が多いと思います。
私もその1人です。
特に嫌われるが魅了してきます。
この嫌われるについてですが、人から嫌われることを恐れないで自分らしく。
と受け取りました。
みんな幸せになりたい
相談に来る青年もそうですが、みんな自分が幸せになることを願い生きています。
しかし、多くの人が幸せになることを嫌がる。
自分が不幸であることを願っているのです。
私もそうですが、自分の想いと行動が伴わないことってありますよね。
これだけ聞くと答えってすごくシンプルです。
幸せになる選択をしていけばいいだけなのです。
承認欲求
幸せになることを嫌がる理由は、比較です。
人は、自分自身の有能さを人と比べることで得ることができるのです。
人より運動ができるから。人より頭が良いから。人よりお金を持っているから。
そこで初めて評価される、褒められるのです。
言い過ぎですが、人は承認欲求の塊なのです。
この承認欲求を乗り越えることで幸せに進んで行けるのです。
私が衝撃を受けたこと
この本を読んで1番の衝撃的だと感じたのが、介入についてです。
介入が自分自身を、人を承認欲求の塊にするのです。
説明が分かりにくいかも知れません。
私が出来る最大限の日本語力です。
気になる人は嫌われる勇気を読んでください。
話がそれましたが、この思考が大切なのです。
介入をしなくなることで相手が私にどんなことを思っていたって関係無くなるのです。
じゃあ、あとはどうすればいいのか簡単です。
幸せになればいいのです。
まとめ
今回は、嫌われる勇気について私が感じたことを書かせていただきました。うまく表現できたとは感じていませんが、介入のところは私自身衝撃的すぎて未だにビックリしてます。この記事を通して多くの方に知れ渡ったらなと思います。