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服の断捨離は「テーマ決め」で9割決まる|増やさない仕組み4選


今回のテーマは、断捨離(服)の完結版


イナゴ
イナゴ

こんにちは!イナゴです。

イナゴ
イナゴ

服の断捨離、何度やっても結局また増えていませんか?

ポイント

・1度はスッキリしたのに、気づいたら元通り

・捨てたはずなのに、また似た服を買ってしまう

・「もったいない」と思って手が止まる

こうした悩みを感じている人は多いはず。

実は、服の断捨離が上手くいかない原因はシンプルで、

"捨て方"ではなく"増えない仕組み"がないからです。

どれだけ頑張って整理しても、買い方や基準が曖昧なままだと、必ずリバウンドします。

僕自身、断捨離しては増えるを繰り返していました。

しかし、「あるルール」を決めてからは、服が増えなくなりました。

クローゼットも常にスッキリした状態をキープ出来ました。

そんな僕の実体験をもとに"服の断捨離で失敗しないための「増えない仕組み」"を紹介します。

イナゴ
イナゴ

では、どうぞ!!!!

服の断捨離で失敗する人の共通点

服の断捨離が上手くいかない人には、共通点があります。

それは、「捨てること」にだけに集中してしまうことです。

上手くいかない例

・とりあえず着ていない服を捨てる

・勢いで整理する

・一時的にスッキリさせる

一見うまくいっているように見えますが、この方法では高確率でリバウンドします。

なぜなら、服が増える原因(買い方、基準)が変わっていないから。

つまり大事になるのは、「増やさない仕組み」を確立させることです。

増やさない仕組み4選

ハンガーの数を固定する

断捨離をするというか、断捨離にならないように工夫していることです。

クローゼットの収納量を先に決めてしまう作戦です。

ハンガーを全て使用しているときは、服を減らさない限り買わないようにできます。

いっぱいの状態でもっと欲しいアイテムが出てきたときは、代わりに今あるアイテムを捨てるのです。

現状に満足しているなら下手に増やすリスクを回避できますし、より良いモノが見つかったなら心機一転するのもいいでしょう。

服を変に増やさない1番良い方法だと確信してます。

コーデのテーマを決める

断捨離で大切なのはテーマを決めることだと思います。

自分の中のかっこいい服装を決めてしまえば、より断捨離がしやすくなります。

キレイめが好み→カジュアルアイテムを優先的に捨てる。

カジュアルが好み→キレイめを優先的に捨てる。

など断捨離の判断やしやすくなります。

ちなみに僕は、レトロなアイテムが好きなので、レトロアイテムばかり残しています。

学生時代のアイテムはほぼなくなりました。

1軍・2軍・保留で分類

上記と似てはいますが、1軍と2軍、保留を決めておくと次回以降の断捨離に役立ちます。

1軍は、好みのテーマアイテム(僕なら昭和のおじさんスタイル)。

2軍は、それ以外の好きなアイテム(たまに着るカジュアル系)。

僕が1番大事なのは、保留のアイテムたち。

保留は、断捨離出来ない人に是非作って欲しい枠です。

なんとなくでいいので、捨てても良いけれど、残したアイテムを覚えておきましょう。

次の機会までに着ることがあれば残してもいいですし、それでもいらない、着なかったなら迷わず捨てる。

1度、保留にすることで今回捨てることが出来なくても次のときにはより捨ててもいいかもと思いやすくなります。

買う基準を決める

これは、ハンガーやテーマ決めの部分を参考にしていきましょう。

ハンガーが埋まっているなら買わない。

今の自分には合わないなら買わない。など服を買うときの指標を決めておくのです。

そうすることで、無駄な買い物を回避できます。

断捨離を加速させるコツ3選

一気にやらず、範囲を決める

断捨離を決意するとその瞬間のやる気で一気にやり遂げたくなります。

ただ、終わらせようのが邪魔をして、正常な判断が出来ずに結局ほぼ捨てないこともあり得るのです。

本来の目的を見失わないためにも、トップス、アウター、ボトムスと分けてしっかりと断捨離することをおすすめします。

人に見せる前提で選ぶ

実はとても大切な要素だと思います。

服は基本外出時に着ていくものになります。

どうせ人に見られるなら自分が着ていてテンションが上がる服を着るべきです。

服を着ている自分に酔いしれるアイテムを残していきましょう。

迷ったら1度手放す

僕が断捨離をするときに助かっている思考です。

着るかどうかで迷うアイテムがあると思います。

そのアイテムは捨てていいです。

なぜなら、次そのアイテムをみたときに着るかも迷うため、結局選ばないことが多いです。

確かに残しておくことで助かる瞬間もあるでしょう。

ただ、その瞬間を待つよりもこれ以上ないくらい先例されたクローゼットの方がよりスマートでかっこいいですし、次欲しいアイテムが明確になって、良いアイテムを探すことができます。

それでも捨てられない人へ

どうしても捨てられない場合は、そのままでいいです。

無理に数を減らす必要も無いです。

ただ、「使い切る」を意識しましょう。

ポイント

・部屋着にする

・捨てられないアイテムを何回か着てみる

それでもテンションが上がらないってなったらそのときまた、考えてみるでもいいと思います。

まとめ

今回は、断捨離の仕組みについて書かせていただきました。僕も最初の頃、モノが捨てることが出来なくてとても苦労したことがあります。ただ、1度断捨離をしてみると服がなくて買い物意欲があがり、どうすれば中途半端なアイテムを買わなくなるかを考えることができます。1度思い切って断捨離してみてください。以外と楽しいし、達成感は異常なほどあります。

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