今回のテーマは、服を買いすぎる人の心理とやめるための方法についてです。
こんにちは!イナゴです。
気づいたらまた服を買っている、、、。
クローゼットはいっぱいいっぱい汗
こんな悩みを感じたことはありませんか?
実はこれ、意志が弱いわけではなく、服を買ってしまう”思考”が原因なのです。
僕自身、なんとなく服を買っては後悔することを繰り返していました。
ですが、考え方を変えてからは無駄な買い物がほとんどなくなりました。
この記事では、「なぜ服を買いすぎてしまうのか?」という原因と「どうすればやめられるのか?」をセットで解説します。
では、どうぞ!!!!
本当に欲しい服がない
服を買いすぎる人の多くは、
自分のスタイル(軸)が決まっていません。
といった基準になってしまうのです。
結果として、統一感のない服が増えてしまい、「着る服がない」と感じるようになります。
僕も自分のスタイルを確立する前は、トレンドに追われているにも関わらず、中途半端なアイテムを自分の好きなアイテムと勘違いしていました。
なんとなく買ってしまう(ついで買い)
買ったは良いけれど、その後、着ることはほとんど無いパターンが多かったです。
このように、"買うこと自体"が目的になってしまうことがあります。
買わなくてもいい似たアイテムが増えるのです。
自己肯定感を満たすため
服を買うことで、一時的に気分が上がります。
しかし、その満足は長続きしません。
また、欲求を満たすために新しい服を買いに行くのです。
これは、服ではなく”気分”を買っている状態になります。
自己肯定感を満たすのは必ずしも買うことが全てではないのです。
持っているアイテムからコーデすることで新しい発見をすることもできます。
結果、自己肯定感をさらに上げることが出来るのです。
セール・安さに弱い
『安いから買う』という判断も危険です。
本来必要のないものでも”お得感”で買ってしまうと、ほとんど着ません。
僕も欲しいアイテムがセールになったら優先的に買います。
ただ、安いを理由で服を買わないように意識しています。
アウトレットなど、セールをしてくれてとても購買意欲を高められます。
ただ、しっかりを自分の心に聞いて、本当に欲しいかどうかを聞くようにしてます。
手持ちの服を把握していない
クローゼットの中を把握していないと似たような服を何度も買ってしまいます。
こうした服が増える原因は、『すでに持っているモノを理解していない』ことです。
そのためにも断捨離を定期的に行うことを意識しましょう。
服を買いすぎないための考え方
ここまで原因を解説してきました。
一番大切なのは"考え方"です。
僕が実際に意識しているのは3つです。
このあたりは別の記事で詳しく解説しています。
まとめ
今回は、服を買いすぎる原因について書かせていただきました。意志の弱さではなく考え方や基準が曖昧だと良くないのだと思います。少しでもお気に入りの服を買って、着て、コーデして楽しみましょう。

