今回のテーマは、冬のマラソンであると便利なモノ
私は、初めてフルマラソンに参加しました。
そこでは、多くのランナーさん達がさまざまなモノを用意してそれぞれスタートまで過ごしていました。
ウォーミングアップをしたいのに寒くて動けない。
本番どんな格好をするの?!
多くの心配があると思います。

こんにちは!イナゴです。
今回は、私が経験して分かったこれだけは持っていたほうが良いものについてを紹介したいなと思います。
では、どうぞ!!!!
スタート前
初参加のフルマラソン。
1月ってこともありとても寒かったです。
スタートする際は、運動しやすい格好が良いです。
しかし、それまでの時間はとにかく防寒することが大切だと感じました。
その際に重宝したウェアがあります。
ベンチコート
ベンチコートです。
過去に私が愛用しているベンチコートについて書かせていただきました。
とにかく防寒することがアップするまでにとても大切になります。
なおかつ、このベンチコートは暖かく、着脱がしやすかったですね。
そのおかげでアップまでスムーズに進めることができました。
そして、アップしようとしたところで多くの変わった方がいらっしゃいました。
ゴミ袋を着る
スタートまでの時間で、多くの方がアップをしていました。
そこで目にしたのは、ゴミ袋を着た状態でアップをする方々です。
私も一緒に走る兄弟から渡されました。
ゴミ袋を着るのがとても良いのです。
というか必須です。
このゴミ袋ウェアの利点をまとめますね。
上記の3つですね。
暖かいところまではいかなくても冷えることはありませんでした。
しかもアップもしやすかったです。
このゴミ袋ウェアですが、スタートしてもそのまま着た状態で走ります。
なぜなら、スタート後の5分くらい動けない&走り出してもスピードを出せないからです。
アップをしてすぐ走り出せる訳でもなく、多くの方と同時なので、先が詰まるのです。
そんな状態で待っていると体が冷えてしまいます。
そのため、ゴミ袋ウェアは、10キロ地点まで着続ける方も多くいらっしゃるのです。
その際に走りながら脱ぐことになりますが、とても脱ぎやすいです。
これはランナー的にもとてもありがたいことです。
そして、脱いだウェアがご自身の大切なウェアだと脱いだウェアを持った状態で走る必要が出てきます。
その点、ゴミ袋ウェアなら捨てて走ることができるのです(ゴミ袋ウェアはしっかりとゴミ箱に入れましょう!!!)。
アームカバー系
私がマラソンをして良かったことと悪かったこと、同時に発生したのがアームカバー系です。
上は、コンプレッションウェアを着て、下は、レッグアームを着けて走りました。
正直に言います。
全身、コンプレッションウェアにしましょう。
素肌が出ているか出ていないかが大きな分かれ道になりました。
フルマラソンを完走まで走り続ける方は、違うのかもしれません。
ただ、私のように途中歩くことを前提をしている方は、冬のマラソンで素肌をなるべく出さないスタイルで臨んでください。
とにかく寒いです。
私のレッグアームは、ふくらはぎに装着するモノだったので、太ももが途中寒くてなのかつってしまい、軽く筋肉が硬直しました。
※なるべく年中着ることができるウェアの方がいいです。
フルマラソン完走
様々なことが起きた初フルマラソンを無事に完走できました。
そのことについては、こちらの記事で書かせていただきました。
いろんな出会いがあったフルマラソンです。
ゴール後、私が衝撃を受けたアイテムがあります。
五本指のソックス
私は、これまでソックスにこだわった人生を歩んでいませんでした。
しかし、『タビオ 五本指ソックス』が私のマラソンを変えました。
これまで、走ってきて足の皮がめくれる、靴擦れなどいろんな負担が足に出ていました。
ただ、タビオを履いてのフルマラソンは違いました。
小指に水ぶくれは出来ましたが、それ以外全く問題ありませんでした。
人によって好みがあることも十分承知の上ですが、とにかくおすすめしたいです。
もし、フルマラソンする予定のある方、履いて走ってみてください。
違いが分かると思います。
スリッパ、クロックス
五本指ソックスの良い副作用はスリッパで発揮されます。
履けるのです。
冬なので、クロックスの方が防寒ができると思いますが、私はスリッパしか持っていなかったためスリッパを履きました。
ただ、本当に良いです。
走り終わった後は、指が外に解放されたがっています。
その夢を叶えて上げられるのは、スリッパとクロックスしかいないのです。
まとめ
今回は、初のフルマラソンに参加して持っていて良かったモノについて紹介させていただきました。
個人的には、コンプレッションウェア以外で長袖は暑い気がします。
その人の体調にもよりますが、なるべく走りやすい格好で本番を迎えましょう。
そして、素晴らしいマラソンライフを送りましょう。

