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初心者でフルマラソンは完走できる?実体験から分かった完走するために必要なこと


今回のテーマは、初心者でフルマラソンは完走出来るのか


今年の1月初めてのフルマラソンを経験しました。

ランニングをしてきましたが、マラソンは初めてでした。

正直、余裕で完走できると舐めていました。

ただ、現実は甘くはありませんでした。

ハーフ途中で足が止まる。

両足に襲う痙攣。

ただ、なんとか完走することが出来ました。

完走した秘訣と対策を紹介します。

イナゴ
イナゴ

こんにちは!イナゴです。

イナゴ
イナゴ

今回は、私がフルマラソンを完走出来た要因を紹介したいなと思います。

イナゴ
イナゴ

では、どうぞ!!!!

スタートから完走までの道のり

初参加のフルマラソンは、なんとか完走することが出来ました。

いろんな困難が襲ってきましたが(ほぼ自業自得)、いろんな人の支えあって成し遂げることができました。

スタートからゴールまでの詳しいお話は、別の記事で書かせていただきました。

練習内容含めて書かせていただいたので、参考にしていただければと思います。

完走するには

では、ここから本題に入らせていただきます。

上記で紹介した記事でも書かせていただきましたが、私はハーフ途中で走ることが出来ず、歩く選択をしています(自業自得、、、)。

それでも最後は、ゴールすることが出来ました。

その大きな要因は、気持ちだと思います。

私は、気持ちの部分で負けなかったから最後までいくことが出来たのです。

では、なぜ気持ちが大きな要因となったのでしょうか。

気持ち

私は、ハーフ手前で走ることが出来なくて、歩き続けることになります。

そのあと、とある集団と出会い走ることが出来なかった体が勝手に動いてくれたのです。

走れないと私自身で決めつけてしまってからは、体が勝手に力をセーブしていたのです。

セーブすることで、体を守ってくれているともいえますが(後日、しっかり体がボロボロになりました)。

人の体は意外と動かそうと思えば動いてくれます。

走りたい、負けたくないって想いがあれば体が応えてくれるのです。

気持ちの部分で負けなければどうにでもなるとこのとき理解できました。

走ると歩くの大きな差

1度走ることを止めて、歩きになり再び走りを再開する。

大会中は、スタート直後のペースと変わらない良いペースで走っていると感じていました。

しかし、データを見てみると、しっかりと走りを再開してからのペースとスタート直後のペースでは、1分くらいの差がありました。

私がここで伝えたいことは、あくまで走れるように気持ちが上がったからといってペースまで戻ることはない。

そして、それでも歩くと走るでは大きな差があることです。

もし、あなたが走るから歩くになった場合、相当ペースが落ちると理解してください。

逆にちょっとでもいいので、走ってみてください。

その差は、大きな差になります。

気持ち1つでここまで差が出たことにすごく驚きがあります。

フルマラソンの途中歩くこともあるかもしれませんが、少しだけでもいいので走る努力をしてください。

ゴールタイムが10秒は違ってくると思います。

ある程度の力は必要

完走するには、気持ちが大切だと書いてきました、

ただ、気持ちだけではどうにもならないこともあります。

ある程度の力が必要なのも事実です。

というのも私はそのマラソンの映像を視聴しました。(公式Youtubeにて)

そこでは、制限時間に間に合わなかった方もいらっしゃいました。

服装だけで判断するのは安直かもしれませんが、それでも準備はしてきたと思います。

そんな方でも難しいのです。

なんの準備なしで達成は難しいことをしっかりと伝えておきます。

まとめ

今回は、フルマラソンを完走するコツについて書かせていただきました。気持ちの部分はどの分野でも大切になってくるところですが、リタイヤが出来るフルマラソンで自分自身に勝ち続けるってなかなか難しいことだと思います。応援してくれる人、鼓舞してくれる仲間が1人でも多いと良いですね。

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