こんにちは!イナゴです。
ブログを書きたい。
そう思っているのに、なかなか書けない。
今まで200記事以上を書いてきました。
書くこと自体が嫌いなわけではありません。
むしろ、僕は自己表現が好きです。
自分が何を考えているのか話すのも好きだし、自分語りも大好き。
だから、本来ならブログは僕に合っているはずなんです。
それなのに、記事を書こうとすると手が止まる。
どんどん書くことが苦しくなっていく。
でも、「書けない理由」を自分で作っているだけなのではないか。
今回は、
では、どうぞ!!!
ブログを書きたい。でも、書けない
僕は、自己表現が好きです。
自分語りをするのは大の得意。
自己表現が自由にできるブログ活動は、天職だと確信していました。
ただ、
自己表現と語彙力、表現力は直結しません。
僕は、好きなように話すことは好きですが、文章として表現することはむしろ苦手なのかも知れない。
最近、そう思ってからパソコンを開きはするが文章が止まってしまうことが多くあります。
それに書いた記事が毎回読まれるわけではないのです。
正直苦しいです、、、。
『読まれる記事』の意識
書いた記事が読まれるのは、様々な情報収集から読まれやすいジャンルへと路線を変更する必要があります。
読まれるためには仕方のないことだと思います。
僕が書きたい記事と読者が読みたい記事が必ずしも同じなんてことはないのです。
『読まれる記事』書いていて楽しくないことはないのですが、辛いこともあります。
次第に書くことへの抵抗感へと変化していきました。
好きなことを書いていないから書けないを捏造していたのです。
本との出会い
このタイミングで出会ったのが『嫌われる勇気』でした。
アドラーの心理学について、2人の対話で語られる物語です。
本の中で、感情の捏造について語られるシーンがありました。
僕のブログを書けない理由も書きたくないを捏造したのではと思うようになりました。
書き続ける
書きたくないを捏造した僕は、ブログが書けないことをそのままブログにすれば良いのではと思いました。
僕と同じ理由で悩むブロガーに届けることができればいいなと。
今この瞬間もどうブログと付き合うのか悩んでいます。
ただ、この悩みも含めて僕が書きたい自己表現であるとも言えます。
僕が本できっかけを得たように、だれかのきっかけになれたら嬉しいですね。
まとめ
今回は、ブログを書くことが苦痛になっている僕の現状とその対策に出会ったきっかけについてです。