今回のテーマは、INFPが疲れやすい理由と1人時間についてです。
こんにちは!イナゴです。
INFPってなんでこんなに疲れやすいんだろう…
人と少し関わっただけなのに、どっと疲れる
そんな風に感じたことはありませんか?
INFPの人は、共感力が高く周りに気を使いやすいため、他の人よりも疲れやすい傾向があります。
僕自身も同じように、仕事や人間関係で強い疲れを感じることが多くありました。
ですが、その原因を理解し、意識的に「1人の時間」を作るようになってから、かなり楽に過ごせるようになりました。
この記事では、INFPが疲れやすい理由と、1人時間の大切さについて解説します。
では、どうぞ!!!!
実際に感じた「疲れる瞬間」
僕が一番疲れるのは、やはり仕事終わりです。
仕事では常に気を使い、責任も伴うため、精神的な負担が大きくなります。
実際に働いてみて感じたのは、「人と関わること」以上に“気を張り続けること”が疲れの原因だということです。
ONの時間が長いほど疲れる
疲れたときにやっていること
疲れたときは、音楽やラジオ、YouTubeを観ることが多いです。
好きなコンテンツに触れることで、気持ちをリセットすることができます。
ただ、正直に言うとこうした“受動的な過ごし方”に対して、少し物足りなさを感じることもあります。
- 軽く運動する
- ボードゲームをする
- 何かを考える時間を作る
といった“能動的な時間”の方が、より回復できると感じています。
回復の質は“受動<能動”
1人時間がないとどうなるか
1人の時間が取れないと、徐々にストレスが溜まっていきます。
特に僕の場合、普段のルーティンが崩れる感覚が強く、
「自分の時間が奪われている」という感覚になりやすいです。
その結果、イライラしたり、気持ちに余裕がなくなってしまいます。
1人時間がない=余裕がなくなる
1人時間があるとどう変わるか
逆に、しっかり1人の時間を取れると、かなり気持ちが落ち着きます。
特に大きいのが、“考える時間が取れること”です。
INFPにとって、自分の考えを整理する時間はとても大切で、
- 思考がクリアになる
- 気持ちが整う
- 次の行動がしやすくなる
といった変化を感じます。
1人時間=思考の整理時間
部屋の使い方も重要
1人時間の質を上げるためには、部屋の使い方も重要です。
僕が意識しているのは、「ベッドは寝るときだけ使う」ということです。
普段からベッドにいると、生活と休息の境目が曖昧になり、気持ちの切り替えがしにくくなります。
- 作業する場所
- リラックスする場所
- 寝る場所
分けることで、より質の高い1人時間を作ることができます。
部屋の空間の分け方については、こちらで詳しく解説しています。
棚を使った仕切り方はこちら
まとめ(体験ベース)
僕自身、1人の時間を意識して作るようになってから、かなり疲れにくくなりました。
INFPにとって1人時間は、ただの休憩ではなく、“回復に必要な時間”です。

