今回は、コンパクトウォレットの魅力について紹介します。
こんにちは!イナゴです。
財布、気がついたらパンパンになっていることありませんか?
レシート、使っていないカード、なんとなく入れているもの、、、。
僕自身も以前大量のレシートが入っていることが多くありました。
しかし、財布が大きいとついつい入れてしまうのです。
それなら
はじめから入らない財布にしてしまえばいいのです。
この記事では、財布を薄くするメリットとスマートに見せるコツを解説していきます。
では、どうぞ!!!
目次
財布が薄いとダサい?!

結論から言うとむしろ好印象です。
理由はシンプルで、
逆にレシートなどで分厚くなっている財布はあまり良い印象を持たないです。
財布を薄くするメリット
見た目がスマートになる
僕が財布を薄いコンパクト財布にした大きな理由はここです。
普段からジャケットを着る機会が多いこともあり、内ポケットに入る財布を求めていました。
長財布でも大容量の財布では分厚く重たい印象があります。
その分、コンパクトな財布なら膨らみがなく全体的にスマートな印象を出すことができます。
僕が目指しているMr.トンプソンには必須のアイテムとも言えますね。
Mr.トンプソンについて知りたい方は、こちらの記事で詳しく書かせてもらいました。
薄くするための工夫を意識する
僕が薄い財布にして、特にいいなと思えたのは"見える化"したことです。
今使用している財布は構造的にいっぱい入れると厚みが出てしまいます(それでも薄いですが)。
そのため財布に必要なモノだけを入れることに注力します。
そのおかげで、無駄なレシートやカード、小銭をなるべく入れないように管理するようになりました。
無駄なモノを減らしていく発想は断捨離をする文化があったからより意識できているとも言えますね。
モノは多いと助かるケースもありますが、多すぎると管理が出来なくなったり、気持ちの部分で余裕が無くなります。
個人的に財布の見える化はとても嬉しいですね。
過去に断捨離について、書かせていただきました。
余裕が生まれる

上記でも少し書きましたが、持ち物(レシート、カード、小銭)が少なく出来ると気分がいいのです。
僕は特にどこに何が入っているかや全体の金額を把握出来ているだけで余裕が違います。
日々のストレスや不満はちょっとした日常のイライラの積み重ねだとも考えています。
パンパンの財布やどこに入れたか分からないカードなど、ちょっとしたことで自分自身を苦しめないことを心がけてみましょう。
ちょっとだけ世界が輝いて見えてくるかも知れないですね。
財布を薄くするための方法
カードを厳選する
カードが意外と財布を厚くする要因ですよね。
僕が普段使用している財布は、一応6枚カードが入ります。
しかし、その半分の3枚にしてます。
半分にするだけで厚みが大きく変わります。
ただ、、、、
僕は、メインの財布とは別にあまり使わないカード類を別のモノに入れて持ち歩いています。
カード厳選難しいですよね。
それでもどこに入っているかはしっかりと管理出来てはいますよ!!!!!!!
レシートを溜めない
レシートを溜めない。
すごく大切なことです。
分かっていても出来ないって人いらっしゃると思います。
そんな方は、アプリや写真で管理してみてはどうでしょう。
物理的に1度持ってしまうとなかなか捨てることが難しくなりますよね。
僕もそうです。
なので、はじめからレシートを入れない工夫をしてみましょう。
財布をコンパクトにする

そもそも財布を小さくする。
いっぱい入れて厚くなってしまうなら元々入る量を物理的に減らしてしまえばいいのです。
自然と"必要なモノ"だけを入れる訓練ができます。
その日々に慣れてしまえば、意外と苦にならないものです。
おすすめのコンパクト財布

僕が最近愛用しているのが、
『TSUCHIYA KABAN』さんの「コンパクトロングウォレット(ヴィンテージワックスレザー)」です。
コンパクトでありながら、最低限のカード、お札、小銭を入れることができます。
小銭は、コインケースに入れて分けているため全く入っていないのですが、とにかくかっこいいです。
すごく素敵な財布ではあるのですが、それなりの値段します。
まずは手頃なコンパクト財布から試すのも良いですね。
まとめ
今回は、財布を薄くすることで見た目やストレス、余裕が出るなど様々なことを書かせていただきました。びっくりするかもですが、ちょっとしたことで一喜一憂するのが人です。ちょっとでも自分の気分を良く出来る工夫を多くしてみましょう。

