今回は、勘違いされやすいINFPの性格について!
こんにちは!イナゴです。
INFPって仕事が遅い
何考えているのか分からない。
SNSや検索でこんな言葉を見かけたことはないですか。
実際、ブログの記事を書くネタ探しをしているときにたまたま見つけました。
『INFP 悪口』
どうやら、INFPが悪口を言っているよりも言われている傾向があるみたいです。
でも、INFPとして言わせてください。
INFPは勘違いされやすい性格なのです。
もちろん、すべてとは言いません。
ただ、周囲との大きなズレがあることも少なくないと思います。
この記事では、INFPの素敵な性格について紹介していこうと思います。
では、どうぞ!!!
INFPは、社会人不適合者とも言われます。
こちらの記事で詳しく紹介させてもらいました。
勘違いの理由
INFPは、みんなが出会っているINFPといくらかギャップあります。
どのMBTIでもそうなのかもしれませんが、INFPの本来の性格を隠す能力は非常に高いのです。
そのため、勘違いされやすいのです。
勘違い①:考える時間が長い
INFPは、考えごとが長いです。
そのため、仕事に取りかかるのがとても遅いです。
日常生活の行動が遅いです。
周りの人からは、仕事が出来ない認定されやすいのです。
勘違い②:自分の世界に籠もる
上記と似た感じになります。
INFPは、自分の世界を持っているため思考することが多いです。
様々な状況、近い未来、遠い未来、たらればなどとにかく頭の中がぐるぐるしています。
自分の思考で忙しいのです。
ただ、人から見れば何を考えているのか分からないって状況が起こりやすいのです。
勘違い③:理想がある
INFPには理想があります。
普段からいっぱい考えているため自分の中で答えがあります。
その理想が和を乱してしまうことがあります。
僕は、仕事をしている中で、みんなが守るべきルールがあります。
個人的に多少ルールを破ることになってもそれで円滑に進むならいいと思うことがあります。
そのため、ルールを重視する方からすればどんでもなく嫌な奴に感じると思います。
過去に完璧主義について書きました。こちらからどうぞ!
勘違い④:繊細な心
基本、物事が円滑に進むことを良いとするため多少自分が損するのは問題無いと考えているINFP。
ただ、そのキャパを超えてくることもあります。
この人なら何を言っても大丈夫
とか思われることでしょう。
でも、しっかりと傷はついています。
ちょっとしたことでと思うかもしれませんが、耐えた結果キャパを超えてしまったのです。
INFP本来の特徴
基本的にINFPはこの理想があります。
理想を達成するため日々努力しているのです。
なので、安易な悪口はとても辛いです。
逆に頼られたり、感謝されると力を発揮しやすいです。
めんどくさいと言わずに理想を聞いてあげてください。
まとめ
今回は、INFPへの批判や悪口に繋がりやすい理由についてまとめました。

